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大学院生を募集しています!

Nanyang Technological University Singapore(NTU, 南洋理工大学)は1991年に創立された大学で、2017年度QS 世界大学ランキングで11位に位置する大学です(東京大学は28位)。なぜか日本ではマスメディアに無視されていますが、シンガポール政府が精力的に投資をしているため、顕著な業績を上げている若手研究者が欧米や日本から次々に集結しており、神経科学や心理学でもレベルの高い研究プログラムが展開されようとしています。昨年度から最新の3TMRI(Siemens Prisma)が稼動し、7T MRIも稼動の予定です。2018年にはTMS装置一式も導入します。

社会科学部心理学部門の教員は以下のとおりです。

http://www.sss.ntu.edu.sg/Programmes/psychology/facultystaff/Pages/Home.aspx

私の研究室の大学院生を募集しています。認知脳科学の研究 に興味のある方を特に募集しています。大学の指定する要件を満たせば奨学金(学費全額および生活費)を支給することが可能です。学生さんの研究テーマに強いこだわりはありませんが、多感覚(特に触覚と視覚)・視覚障害・社会認知に関する心理学・脳機能イメージング・脳刺激に関する研究がここの強みです。他のメリットとしては

(1) シンガポールは海外の中でも日本人にとって一番住みやすいといわれている(日本のものの多くが手に入る)
(2) 質の高い研究を行っている同僚の教員からも指導を受けるチャンスがある
(3) 認知脳科学全般とイメージングの知識とスキルを身につけられる
(4) 英語の研究と教育の実戦経験がつく(近い将来日本でも役に立つはず)
(5) 自分で論文を書き発表できるように指導される (面倒見はいいほうです)
(6) 日本での就職も考え、国内の学会への参加も奨励
(7) 大学はとてもきれいで、図書館などの施設が充実


欠点は

(1)家賃は東京並みに高い(1ルームで大学の近くなら1000ドル、8万円程度~)
(2)外は暑く中は寒い(上着は必須)
(3)日本の大学よりましかもしれないが、役所仕事的作業が多い

などになります。

必要事項

GRE, TOEFL, ResearchProposal(相談にのります)

詳しくは大学の下記のサイトを参考にしてください。

http://www.sss.ntu.edu.sg/Programmes/sociology/graduate/Pages/Admission.aspx

〆切: 通年で募集します。次年度8月からの入学のためには前年度の11月までの書類提出が一般的ですが, 柔軟に対応します。

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]
Division of Psychology, School of Social Sciences, Nanyang Technological University
Nanyang Associate Professor
Ryo Kitada
ryokitada[at]ntu.edu.sg ([at]を@に変換してください)
+65-6316-8935